Tuesday, November 17, 2009

オバマのお辞儀、そしてリベラルの反撃

オバマが天皇陛下に深々とお辞儀したことで、Fox常連のネオコン連中(チェイニーの娘リズ、ローヴ、クリストル等)が小躍りして非難。ローヴなど、歴代大統領は国外のリーダーに頭を下げた事などないと言い切った。

残念ながら、リベラルの方が勤勉なのでファクト・チェックを怠らない。MSNBCはニクソンが昭和天皇に、アイゼンハワーがド・ゴールに確りお辞儀をしてる写真でお返し。

これだけじゃない、Steven Colbertはもっと突っ込んだ。外国のリーダーに自らを強く見せたけりゃ、ブッシュみたいにサウジの王様にキスして手をつなけって。勿論、ブッシュ・シニアの例の話も...



1 comment:

山田 豊 said...

■【米国ブログ】オバマ大統領のお辞儀が米国メディアで話題に-常識のない米国人!!
http://yutakarlson.blogspot.com/2009/11/blog-post_6855.html
こんにちは。私は、アメリカの愚かなマスコミ関係者の中には、「オバマ大統領が外交における米国の新しい敬意の表し方を打ち出そうとしているか、もしくはただ常識がないかのどちらかだろう」などとブログに書き込むものあるようですが、このようなものこそ、非常識だと思います。アメリカ人の中には、長い間の自由主義経済ボケや覇権ボケで、世の中には、経済や力以外にも多様で大きな価値や世界観があるということをすっかり忘れているものも多いようです。日本の天皇制はいまや世界でも、まれな伝統と文化の遺産でもあり、オバマ大統領は、アジアで幼少時代を過ごしたということもあり、こうした伝統や文化の価値を熟知していたからこそ、最敬礼をしたのであり、それは当然の行為であり、批判の対象などになること自体が奇異です。ここにコメントしていると長くなりそうなので、詳細は是非私のブログをご覧になってください。