Sunday, November 30, 2008

The Simpsons/シンプソンズ (Apple エピソード)

今夜のエピソードで一部、Apple Store (Mapple Store)がシーンがある、スティーブもSteve Mobsとして登場。その部分の画像を手に入れたので、見て下さい。



At the Springfield Mall, Lisa is amazed at (M)Apple products. And Comic book guy talks about the benefits of OS 4.0. She "inherits" Krusty's old miPod (which he gets at the Jewish Clown Awards). Steve Mobs also makes an appearance. Bart overdubs Steve on the big cube, and is followed by a Mapple store mob. Comic book guy throws a hammer into the screen, just like in Apple's 1984 ad.


因に、SJとシンプソンズはちょっとした因縁があり、実の妹であるMona Simpsonの旦那は、シンプソンズの立上げ当時のプロデュ−サー。

インドの同時テロ-my thoughts....

インドの同時テロ制圧。またイスラム系過激派の仕業。今回のテロは極めてに洗練されており、インド当局の対応の鈍さにも批判が出ている。

NYの同時テロの際、ワールドー・トレード・センターで働いていた私は、上司や友達22人失った(9/11のブログ参照)。当時のパキスタン人の同僚が言っていた。過激派は極めて少数はであり、"Silent Majority"は平和を願っている、インド人もパキスタン人も所詮同じ人種グル−プなのにと...確かに、アメリカではインド人、パキスタン人、バングラディシュ人は同じ地域に仲良く住んでいる。


同時テロ後、ブッシュ政権はアフガニスタンを軽視、アルカイダは弱体化するどころか、癌細胞の様に増殖している。イラク戦争に反対した人達(私も含めて)は、"何故アルカイダがテロを起こすのか、アメリカを憎むのか見直すべきだ”と主張したが、非国民扱いされた。従来の武力制圧という手段には、限界が来ている。

この様な無差別殺人を犯すのは、洗脳され追詰められた連中。テロリストが印パの和平を妨害したいのであれば、緊張緩和プロセスを一気に加速するのはどうだろうか。安直な考え方かもしれないが、"CHANGE"とはそういう事だと思う。アメリカがオバマを選んだ背景に、今まで少数派のネオコンやキリスト教原理派に国を乗っ取られたゆえ、Silent Majorityが“ENOGH"と叫んだのと同様に。




Saturday, November 29, 2008

Short Film: Father and Daughter

オランダのMichael Dubot du Wit作のアニメーション/ショートフィルム。2000年にアカデミー賞受賞。このフィルムの舞台の堤防、いかにもオランダという感じ。

言葉は交わされないので、見る人によって解釈が違うと思う。
ストーリーも画像も、ミニマリストの美学。

Friday, November 28, 2008

Black Friday - アップル編

アップルの値引き率がイマイチという文句が出ている。
アナリスト(Shaw Wu, 毎日の様にコメント書くのやめとくれ)も予想以下だと、ご丁寧にコメントしてくれた(お陰で、今日は2.5%下落)。

予想は10%以上、ところが実際5−10%程度。ただ、resellerは11%から13%の値引きしているところもあり。私が好きなMacMallでは、10%+の値引率だけど、プリンターやParallelsのオマケ付き。コンポーネントのコストも低くなってるし、手持ちの現金も$27Billion、アップル、もっと負けてくれてもいいんじゃない?ということらしい。



今朝、ミシガンのApple Storeに行った友達の話しだと、店はロッカールーム並みに混んでいたそうだ。よく売れていたのが、iPod Touch。あと、MacBookもiMacも堅調に売れていた。賢いのは、iPhoneギフトカード。これだとカードをもらった本人が後日店に来ればOK.


iPhone Gift

それにしても、最近アップルのアナリストが競って、コメント出してくれて迷惑。株のアナリストは人気商売だけど、最近は想像力の方が先行している。



Black Friday

Thanksgivingの次の日は、Black Fridayという、ホリデイ・ショッピングの始まり。元気のいい人は、夜明け前から列ぶ。各テレビ局も精力的に取材する。

今朝、ニューヨークのロング・アイランドのウォルマートが開店と同時に、店員が踏み倒されて死亡。このニュースが流れた途端、ダウが急に赤から緑にアップ・ティック。こういうセンチメントって、正直不愉快な話。今日は、若手のトレーダーしか出ておらず、ボリュームも普段の1/3以下。ダウは3桁上がったものの、テック系が不調。

先日、クリスマス・ラリーの噂の事を書いたが、今朝、アート・キャッシンがその理由を教えてくれた。ファンダメンタルというより、テクニカル。どうやら、逆ヘッド&ショルダーズという、ブリッシュなテクニカルが出ている事らしい。調子良ければ、ダウ10000まで戻るかも知れないという期待。

このCNBCに毎日登場するベテラン・トレーダー(アート・キャッシン)、オールド・スクールだけど、彼のコメントはレスペクトされ、大まじめな顔してオカシな話をするのでファンも多い。今日も友達が、“アートがサンタ帽かぶって登場したようなもんだね”と言ってた。





Thursday, November 27, 2008

Thanksgiving Day Special (ブロガーさん達に感謝)

私のiPhoneにも、BloombergやWall St. Journalと並んで、直ぐにアクセス出来る様にセッティングしてる、貴重なブロガーさん達5人紹介したいと思います。彼らの共通点は、知的好奇心に満ちている大人である事と、洗練されたユーモア、Macユーザー(4人は確実)。

米国で活躍する、著名なイギリス人ジャーナリスト。ハーバードのPh.D、ゲイでありながら、基本的には保守派という不思議な人。ところが2004年の大統領選の頃、共和党とブッシュに失望。今回の大統領選も熱烈にオバマを支持。彼のブログは非常(というか異常)にマメで、時には数分毎に書き込んでくれます。彼の表現力はカラフルであり、特に時事関連に対する繊細且つ鋭い洞察力にはいつも乍ら感心させられます。

日本人のファンド・マネージャーはこの金融危機をどう解釈しているのだろうかという好奇心で検索していた時、このブログに出会いました。美味しいワインと出会ったあの感覚です。藤野さんの社会観、市況感は新鮮でウィットに富んでおり、色々と考える機会を与えてくれました。市場が大暴落した日も、11月5日付の"長い議論の始まり”を読み返すと、不思議と落ち着きます。私の”Good Karma"ブログです。

同志社大学神学部の小原教授は、アップルの日本の教育分野に於けるアプリケーションの“John the Baptist"の様な存在。大学の講座をpodcastで聞いてすっかりファンになりました。国際政治、経済/相場は、アブラハム系宗教の理解なしにあり得ない(と以前から思っていたところ、小原教授のpodcastと出会いました)。特に日本の政治家、この点が全く欠如。最近は、”宗教から世界を読む”と題するpodcastを配信、お薦めです。又、自然や動物を愛する小原教授のブログは、癒しの効果があると同時に、世界感が違ったディメンションから広がります。 

アップル系では一番気に入ってる、大人向けブログ。局長さんはアップル歴も長く、アップル製品に対する細やかな愛情が感じられます。美しく洗練されているレイアウト、きっとスティーブも日本語が読めればファンになると思います。又、問題点も確り指摘、追求してくれる点、日本のアップル・エンジニアにも是非読んでもらいたいブログです。

AAPL株主仲間のダンのブログ。彼は、エンジニア/投資家の視点で、アジアに於けるのテレコム事情を記載。iPhoneが何時中国本土で発売になるかは、投資家にとっては非常に重要で、この1年いろいろ噂が出たが、まだまだ不透明。iPhoneもどきが横行する中国本土で、iPhoneがどれだけ売れるか疑問は残るけど、台数的にはかなり売れる(単に人口が多いから、マーケットシェアと関係なく)とは思います。コチラのアップル・ファンの間でも、評価の高いブログです。



Wednesday, November 26, 2008

Thoughts on Thanksgiving (still having fun with Sarah)

Just in time for Thanksgiving Day....

Conservative had this ridiculous TV ad still adoring Sarah Palin.  I don't know why they appreciate her because McCain's myopic decision of picking of Palin practically obliterated GOPs chance to win and reputation.


However, who really appreciate Sarah?  Yes, we liberals do thank Sarah for helping Obama win decisively.  She changed many conservative intellectuals' minds.....she was an "Obama-con" making machine.

Someone made a video to show our appreciation,

Get the latest news satire and funny videos at 236.com.

I try to say to myself "stop having fun with Sarah....she is history".  But she keeps popping up in the media.  It is not that America cannot have enough of her, but she cannot have enough of our attention.   So I guess I will keep on having fun with Sarah.