Wednesday, November 26, 2008

ポールソンに関して、一言/オバマの経済チーム アップデート

今朝、CNBCの経済コメンテーターのスティーブ・リースマンが面白い事を言った。ヘンリー・ポールソンはゴールドマンを退職し、財務長官として政府をプライベート・エクイティ化し、アメリカの将来に投資している様なもんだ。



投資家は税金を払う国民と、国債を買ってくれる国。ポールソンに対する批判が多い中(ポールソンがテレビに出る度に市場はどーんと下落する)、なかなか大胆な意見だと思った。全てがネガティブに見られる昨今、こんなポジティブなテイクは注目に値する。

オバマが新しく、ポール・ボルカーが率いる"Economic Recovery Advisory Board"を組成。オバマのスピーチ中、ダウがグリーンになった。オバマは、もろへいやさんがおっしゃってた様に、相場の神様に愛されているのかも。

最近オバマの人選に対し、左翼側から厳しい批判が出ている。クリントン政権のリサイクルだという事らしい。こんなご時世に、イデオロギーだけで、経験のない人で閣僚を固めるのは危険、アメリカ人には温故知新というコンセプトが理解できないのだろう。





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