Monday, February 16, 2009

進歩派ユダヤ対シオニスト

メジャーなメディアでは報道されていませんが、NYで面白い事が起っています。

900人のユダヤ人が、国連の近くにある、世界シオニスト機構の事務所の前で、
"パレスチナの占領をやめろ"と24時間の及ぶプロテストを行いました。イスラエルはパレスチナ人に対し、アパルトヘイト並みの被人道的な対応をしていると、リベラルなユダヤ人が、立ち上がりました。

40 am

プロテストに参加したある女性はこう言っています。“私はホロコースト生存者の娘です。ユダヤ人として、シオニストが、イスラエルのパレスチナに対する野蛮な行為を正当化するのは許せない”。 新しい"Jews say no"というグループが組成されました。わたしがNYに住んでたら使い捨てカイロを持って応援に行ってたと思います。

最近の紛争ではパレスチナ人が1500人が死亡、5000人が負傷したと言われています。その上、イスラエルにより物資の供給がフロックされて、ケガ人の治療がままならないそうです。

信じられない事ですが、此の国ではイスラエルやユダヤ人の批判を公にするのはタブーです。それだけ彼らの力と財力は絶大です。ユダヤ人を公に批判出来るのはユダヤ人だけなのです。アメリカ国内では、オバマの当選に大きな役割を果たした彼ら(タカ派シオニストは共和党支持)、リベラル系ユダヤ人、中東和平に前向きに貢献出来るのは彼らだと思います。




No comments: